生活保護 ー申請の基準や条件まで教えます!ー

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生活保護ー保護請求権無差別平等の原則

生活保護の保護請求権無差別平等の原則

これは、全ての国民は、生活保護法の定める保護対象の基準さえ満たしていれば、どのような人であっても保護を受ける権利があるということを意味しています。

これは国民の権利の基本なものです。

 

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これは、いいかえると、その人の過去は一切問われないということになります。 当然と言えば当然です。国民の義務になりますので。

つまり、生活保護に救いを求めざるを得なくなるまでの経過や、過去の生活歴などは保護をするかどうかの決定について関係ないということになります。

このことは、貧困というのは個人的な問題として片づけられるべき問題ではなく、あくまで社会的な問題であるということを認識させるためのものです。つまり、生活保護とは一種の権利なのです。

しかし、このそれまでの生活歴が生活保護を受けられるようになるまで、全く話題に上らないということではありません。

つまり、その人が本当に生活保護を受けなければならないかを判断するために、その人の今現在の生活を把握する必要があるためです。

その為に包み隠さずに、生活で困っていることをどんどん伝えることは必要な事です。

恥ずかしがって、生活が苦しい事を隠していたりすると、役所は該当しないと申請を却下することがあるのです。なので、ここが辛いということを積極的にアピールすることが必要ですね。

なので積極的に役所に自分の現状を包み隠さずに伝えていきましょう。そして生活保護を受けることが大事です。